ペレットストーブの使い方

日常のお手入れはどうするの?

日常の点検・手入れについて
※必ず電源を「切」にして、ストーブの運転を停止し、本体が冷えた状態で行なってください。

ペレットストーブの手入れ

週に1回以上

燃焼室窓
ガラスが灰で白く曇ってきたら、燃焼窓を開けてガラスを湿った布等でふいた後、残った水分を乾いた布でふき取ってください。[1]
清掃後、燃焼窓を閉じるときは確実にロックされるようにハンドルを下に下げ、閉まっていることを確認してください。

月に1回程度行ってください。(頻度は使用する条件や燃料によって異なります。)

燃料タンク
粉スペース内に蓄積している粉をブラシ、掃除機等で清掃する。[2]

燃料供給口にペレットが堆積した場合

燃焼室内
燃料供給口に蓄積しているペレットや粉をブラシ、掃除機等で清掃する。[3]

バーナー内に灰溜まりレベルまで灰が堆積(E-65もしくはE-33発生)した場合

バーナー内処理
燃焼窓を開け、バーナー内の灰の堆積をブラシ等でゆっくりとかき混ぜてから、「灰処理」ボタンを押し、灰トレーに落とす。[4]

※灰処理ボタンを押している間、灰処理動作を行います。
※灰処理動作中はバーナー内に手を入れないでください。回転物にはさまれ、けがのおそれがあり大変危険です。

灰の処理はどうするの?

ストーブ使用時の注意

ペレットストーブの灰処理

灰の処理

市町村によって灰の処理が異なるため、各自治体にお問い合わせの上処理してください。

ペレットの粉の処理方法

サンポット家庭用ペレットストーブはタンクの底に粉を溜める箱(粉箱)を設けており、一杯になると燃焼に悪影響があります。定期的に掃除を行ってください。
ペレットストーブにより掃除方法・機構が異なります。詳しくは取扱説明書を御覧下さい。

掃除の必要性

今まで私たちが使用してきた石油(液体燃料)と違い、木質ペレットは固体燃料です。原材料は木を使用しています。形状が一定でない固体燃料であるため燃料消費量がバラつき、ストーブの自動灰処理機能だけでは処理が追いつかない場合があります。ペレットストーブを使用する場合は、ストーブ使用者による燃やした後の各箇所※の灰の掃除等が必要です。掃除をしなかった場合、不着火、灰溜まりによる異常燃焼等の不具合が起きてきます。ストーブを快適に、そして安全に使用していくためにも、ストーブ使用者による毎日の掃除が不可欠です。
※灰トレー・窓ガラス・燃焼部等。