ペレットストーブの特徴

二酸化炭素排出量を大幅に縮減

木質ペレットストーブは、家庭の暖房により排出される二酸化炭素を92%も縮減可能です。暖房を使いながらにして、二酸化炭素排出量を減らすことができます。

盛岡地域で28m²(17畳)の室内を暖房した場合


暖房期間 10月15日から4月30日まで(6時から22時)
暖房温度 22℃, 住宅の熱損失係数1.9w/m2Kとして試算


木質ペレットストーブの構造


木質ペレットストーブの操作

操作はとっても簡単。

木質ペレットストーブの特徴

環境にやさしい。
燃料は地球にやさしい木質ペレット。カーボンニュートラルのため地球温暖化対策に有効です。
室内をクリーンに保つ。
強制給排気形(FF式)なので、煙突タイプに比べ設置がカンタンで、快適な居住空間を保ちます。
※大型換気扇等を使用されている室内の負圧が大きい建物ではご使用いただけない場合があります。
室温調整&タイマーなど充実の機能
着火・室温調整など自動運転。室温調整機能でお好みの室温を保ちます。タイマー運転機能付きなので、暖かい朝を迎えられます。
※設定室温以上になっても自動消火しません。
安全を考慮
対震自動消火装置・過熱防止装置など、万一の時に備えた安全設計です。防火性能認証品ですので、壁面設置が可能です。

木質ペレットストーブの利用について

木質ペレットストーブ 地球温暖化防止のため、日本でもさまざまな自然エネルギーが利用されるようになっています。自然環境に優しく、日本国内でも自給できる木質バイオマスは地域に密着したエネルギーであり、これを利用することで一般家庭において地球環境汚染防止に務めることができます。しかし、これまで多く利用してきた石油(液体燃料)やガス(気体燃料)と比較すると、燃料や燃焼機器の使用者によるこまめなお手入れが不可欠となります。燃料の特性を正しく理解し、ペレットストーブのお手入れをこまめに行なうことで、より安全で、より快適な自然エネルギーとして上手に利用することができます。
地球温暖化防止の活動として、また、自然とのふれあいの一環として、木質バイオマスエネルギーを活用していきましょう。